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朝鮮総連が全体大会=哨戒艦事件に言及せず―東京(時事通信)

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の第22回全体大会が22日午前、東京都北区の東京朝鮮文化会館で始まった。韓国の哨戒艦沈没事件が北朝鮮の魚雷で起きたとされた直後の開催となったが、大会報告などで事件には言及しないという。
 開会前には、在日本大韓民国民団(民団)の幹部や関係者ら約200人が会場近くの路上で、「卑劣な軍事蛮行、必ず制裁する」「恥を知れ」と書かれた紙を掲げるなど、抗議活動を行った。
 全体大会は朝鮮総連の最高議決機関。3年に1度開き、運動方針や執行部を決める。約2000人の代議員が参加し、2日間の日程で行われる。
 許宗萬責任副議長は大会報告で、朝鮮学校の高校授業料無償化獲得などの事業方針を提案した。 

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【新・関西笑談】Salad City KOBE(4)(産経新聞)

 □ロック・フィールド社長 岩田弘三さん 

 ■工場は安藤忠雄さん設計 サラダ作って、食べて、楽しむ。

 −−本社工場が斬新なデザインです。建築家の安藤忠雄さんの設計ですが、安藤さんとの出会いは

 岩田 レストランをやっていたころ、テイクアウトの店をしようと思いました。路面店でしっかりした店舗を持ちたかったんです。それで北野の商業ビルの中につくることになったんですが、そのビルが安藤さんの設計でした。これが出会いです。ところが、ボクが「こういう店舗にしたい」といったら、「そんなもんダメだ」と彼は拒否するわけです。いくらいっても、彼はガンとして受けつけない。

 −−どうなりました

 岩田 もう、ぜんぜん意見が合わないんです。彼には彼の設計思想がある。ボクにはボクのイメージがある。何度も激論を交わしましたが、結局ボクが折れて、彼のいう通りにしました。このことがあってから、いつかうちの建物を彼にやってもらおうと思いました。

 −−それで本社の建物を依頼した

 岩田 その前に静岡の工場の設計を頼みました。このときもちょっとありまして…。彼に話を持ちかけたら、「工場なんかやったことがないからダメだ」というんです。強引に説得してやってもらいました。ここでは「健康」「安心・安全」に加えて、「環境」を打ち出しました。敷地内に風力発電設備やビオトープを配置したり、環境との調和にいろいろ工夫しています。

 −−そして、次が本社工場だった

 岩田 この建物は百貨店の物流センターでした。うちが買って本社兼工場にすることになり、安藤さんに見てもらったんです。なんとかモノになるやろうか…と。そしたら彼はいろいろ調べてくれました。そして曰く「建物はまったくゆがんでいない。もったいない。これ、使おう。岩田さん、こんな建物壊したら、産業廃棄物を山のように出すだけや。いまの時代、それはいかん」

 −−それで改築して使うことになった

 岩田 基礎をすべてやり直しました。もう、見違えるような建物になりました。殺風景な外壁だったので、意匠性をもたせようと、デッキ(足場)調の建材を全面に採用しました。アプローチを通って建物に入ると、建物内は開放的な空間です。来た人はみんな称賛してくれます。やはり“何か”を感じてもらえるからだと思います。

 −−社員食堂にも一工夫が

 岩田 どうしたら社員が生き生きと働けるかといろいろ考え、ここにも投資しました。広々とした空間で、サラダバーがあって毎日メニューが替わります。自分たちの作ったサラダを、お客さんの身になって食べ、楽しもうという狙いです。

 −−敷地内には保育所もありますね

 岩田 これも安藤さんの設計です。少しでも女性が働きやすいようにと併設しました。建物は庭に面した部分が全面ガラス張りで、中は明るく、外から保育所の中が“丸見え”になっています。庭の畑では子供たちもいっしょになって、スイカやキュウリ、イチゴなどを栽培しています。自分たちで作ったものを食べるときは、喜んで食べているそうですよ。大切な食育の場です。(聞き手 佐久間史信)

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普天間問題・閣僚から首相にエール 「約束は重いが実現は別問題」(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先選定が難航していることをめぐり7日、閣僚から記者会見で鳩山由紀夫首相を擁護する発言などが相次いだ。

 前原誠司国土交通相は、首相が沖縄県内移設を表明したことについて「さまざまな条件、すべてが難しいという中で苦渋の判断をされた。首相は大変苦労されている」と理解を示した。その上で、「なぜ米軍が日本に駐留しているのかといった全体像を、国民に示していかないといけない」と強調した。

 原口一博総務相も「日本国内でお互いに『あれもできない、これもできない』と足を引っ張り合うのではなく、多くの国民の皆さんに協力を賜りたい。沖縄県の現状を少しでも前に進めたい」と首相に同調した。

 一方、北沢俊美防衛相は「首相の大きな沖縄に対する思いが、この決断を少し遅らせたことはなきにしもあらずだ」と指摘。首相がこれまで「最低でも県外」と述べていたことに関しては「政治の現場で約束したことは極めて重いが、すべて実現できるかということとは別問題だ」と語った。

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